所属 東京理科大学
留学内容 語学留学1ヶ月+IT留学3ヶ月

英語×IT留学を選んだきっかけ

なぜプログラミングが必要なのか

シンギュラリティという言葉を知っていますか?

AIの知能が人間の知能を超えてしまう出来事のことを指すのですが、2045年には人工知能が人間を上回ると予想されています。そういう時代を生き抜くためにはプログラミングが確実に必要だと思っています。そこでプログラミングを勉強したいなと色々調べている時、MISAOに出会ったのです。

MISAOを選んだ理由

日本やフィリピンなどプログラミングを学ぶ学校はいくらでもあるのに、なぜMISAOを選んだのか。それは英語で教えてもらえてなおかつあまり日本人には馴染みのない所なので追い込んだ環境に身をおけると思ったからです。

英語は喋れるか喋れないかでこの後の人生だいぶ変わってくるなと。完璧に話せるまではいかなくとも聞き取れて、ためらうことなく話せるようにはなるだけでも全然違うなと思います。MISAOには英語留学コースとIT留学コースがあるので、英語コースで語学の基礎を固めてその後に英語でプログラミング学べば一石二鳥じゃん!と思いました。あとは他の留学先よりも色々安かったのもあります。

それでは僕がインド留学でしたこと、そして、これからすることを紹介します。
インド 夕日

4ヶ月の英語×IT留学生活

僕は合計4ヶ月留学する予定で、現在は1ヶ月が終わったところです。最初の1ヶ月は英語の授業を受け、後の3ヶ月はプログラミングの授業というカリキュラムにしました。

最初の1ヶ月はプログラミングの授業を英語で受けるので英語に耳を慣らすという目的で受けていました。しかし、インドという国に慣れるという意味で充実した1ヶ月になり、あっという間でした。インド人の友達とデリーに行ったりお祭りを見に行ったり・・・本当に濃い経験ができました。

英語力、伸びました

1ヶ月間の英語留学でリスニングは英語で授業を受けていれば勝手に上がったのですが、ライティングがなかなか伸びませんでした。なので、先生に頼んで毎日だいたい300字程度の簡単な文章を書いて添削してもらいました。おかげでライティングも伸びてきて、修正される箇所がだんだん減ってきて伸びてるなと実感できました。プログラミングの授業に移ってからはやめてしまったのですが、優しい先生なので頼めばまたやってくると思います。ここは自分次第ですね。

英語の授業が終わってからもYOUTUBEで先生に教えてもらったアメリカのTV番組を見るようにして、今まで以上に英語を身近なものにしようとしています。またプログラミングのコードなど調べるときに、英語のサイトでも躊躇うことなく見るようになったので英語学習は本当に役に立っています。

また英語の授業を受けていた時は、土日にローカルマーケットやインドの国内旅行に行ってお土産などを頻繁に買いに行くようにしました。外では日本語を喋れるインド人なんてまずいないのでどの製品がいいのか、値段交渉などを英語でしなくてはならない上に、普通にボッタクリをしてくるのでそれも見分けなければならないのです。日本じゃあり得ないくらい人を疑い、カマをかけたりしました。今はもう疲れたので出かけなくなりましたが笑。でも、そのおかげでだいぶタフになったと思います。

インド留学先生と吉川さん

実力を鍛えるIT留学

今はプログラミングの授業を受けているのですが、受けて良かったなぁと思っています。プログラミングは別に自分で学ぼうと思えば学べます。僕もインド来る前にUNITYというソフトを使って簡単な脱出ゲームなど本を参考に作って学んでいました。

しかし、本を参考にしながら勉強していた時は、とりあえず本通りに進めていたので自分で考えてプログラミングするという大切な部分ができていなかったと感じています。IT留学では先生に一番重要な基礎となる部分を教えてもらい、応用する部分は宿題をもらうので自分で基礎の部分を反復しながら、なおかつそれを発展できるので実力が付いてきていると思います。つまずいた時はすぐ隣に先生がいるので質問することができ、習得するスピードも格段早くなりました。

また先生がとにかくフレンドリーでいろんな話をしています。”俺はこんなサイトを作ったぞ!”などの自慢や、インドの大学での授業の話、先生の将来や家族の話など。たまに脱線しすぎることもありますが、それも含めてインドだなという感じですね笑。

将来の選択肢が広がりました

インドから帰ったら就職活動がすぐ始まります。大手企業に就職するか それともベンチャー企業に就職するか。日本にいた時は無意識のうちに大手企業に行くのが一番だと思っていました。

でもインドで生活して、ITの先生やMISAOで働いている人、また私と同じように留学している日本人と話すことで、ベンチャー企業を受けるのもありだなと思うようになりました。というかインドで生活していると必然的にベンチャーに興味が湧いてくると思いますよ。

またそれによって選択肢が増えたので色々考えるきっかけになりました。プログラミングと英語のスキルはまだ現場で武器になるレベルまで達していないですが、以前よりは前向きに取り組むことができるので、日本に帰っても継続的に続けていきたいなと思います。とりあえずインドにいる間は英語とプログラミングのスキルを少しでも多く吸収して自分のこの後の人生に活かしていきたいなと思っています。

IT留学

まとめ

以上、東京理科大学の吉川さんのインド英語留学×IT留学体験談でした。1ヶ月の英語留学でコミュニケーションツールとしての語学力を磨き、本来の目的であったプログラミング学習を開始した吉川さん。勉強と文化体験をバランスよく行い、充実した日々を送っています。また、大手企業就職志望からインドでの出会いを通して将来の選択肢も広がったようです。インド留学では英語留学×IT留学で2つのスキルを習得できます。これからの時代、本当に得るべきなのは良い就職先ではなく、個人の実力です。自分を磨く機会に溢れるインド留学。興味のある方は詳細を問い合わせみてくださいね。

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