所属 九州工業大学
留学内容 語学留学:2ヶ月/IT留学3ヶ月

インド留学のきっかけ

留学しようと思ったきっかけは?

大学生になった時から元々どこかに留学しようと思っていたんですが、海外留学について調べている内に英語だけじゃ意味がないなと、英語話せるのはこれからの時代普通だなと、プラスαで何かスキルが欲しいなと思っていました。僕は大学3年の年に高専から九州工業大学に編入しました。そこで機械情報工学を学んでいるのですが、大学で入ったWebアプリ開発運用サークルの仲間がITサービスを開発しているのを見て自分も何かサービスを持ちたいと思うようになりました。

そこでどうせ留学にいくのであれば英語だけでなく、ITスキルも学んでしまおうと英語×IT留学ができる学校を探しました。

また、生活環境を大きく変えてみたいというのもありました。生まれてから九州で過ごしてきたので、もっと広い世界を見たいと。環境が変わることで自分がどのように変化するのか試してみたいと思いました。
下井倉さん

どうしてMISAOを選んだのですか?

“英語×IT×異文化”このキーワードで留学先を選びを始めたところ、フィリピンの留学学校とMISAOの2つに絞られました。それぞれ特徴があり、どちらも良さそうだったのですが最終的にMISAOに決めたのはIT留学のレッスンがインド人講師によって行われること、ビジネスセミナーなどのサービスが充実していること、インドという国が他の国とは圧倒的に違う匂いがしたからです。

MISAOに決めてからは不安よりも期待が圧倒的に大きかったですね。だって、インドってフィリピンに比べてインターネットで調べても情報が少ないし、写真もカオスなものばかり。最初は不安もありましたが、留学が近づくにつれて根拠のない自信とワクワクでいっぱいでした。

MISAOでの留学はどうでしたか?

2ヶ月間の語学留学

僕はインド留学前は全然英語が話せませんでした。日本でも特に勉強していなかったので、英語力は日本の大学生の中でも下から数えた方が早かったと思います。インド留学では2ヶ月間語学留学をしましたが、授業始まってからは怒涛の英語漬け生活で、授業中はもちろん一緒に住んでいたインド人やチュニジア人英語講師と積極的に関わるようにしました。

英語を本格的に勉強するのが人生で初めてだったのですが、スピーキングやリスニングは特に伸びを感じました。英語を話す、聞くことに関してストレスがなくなり誰にでも気軽に話しかけられるようになりました。

有効な学習方法としては、インド人と話している時に英語で言いたいけど言えなかったことをひたすらメモるようにして、後で意味を調べる。それを次の機会に使ってモノにしていくサイクルを高速で回しました。そうすると自分だけの単語帳ができるので、効率よく使うものから覚えられました。
下井倉さんと先生

3ヶ月のIT留学

語学留学が終わり、合計3ヶ月のIT留学が始まります。2ヶ月はPHPを使ったWebサービス、1ヶ月でJavaを基本としたアンドロイドアプリ開発を学びました。PHPは2つのECサイトを開発、アンドロイドアプリ開発スキルと組み合わせて独自のSNSサービスを完成することができました。

IT留学を開始した当初はずっとコードを書いていました。土日も10時間くらいはPCと向き合ってましたね。それくらいプログラミングに熱中していましたし、回りの学生も意識がめちゃくちゃ高くて自然と勉強する意識が高まりました。この環境はプログラミングをする上で非常に重要でしたね。

甲斐あって1ヶ月でPHPで大体のものは作れるようになり、2ヶ月でカリキュラム上のデモサイト開発、エラー対処の楽しさを知り、3ヶ月目でアプリサービスの開発ができるようになりました。簡単に言うとFacebookのようなサービスが作れるようになったわけですが、細かい機能としてはログインログアウト機能、データベースとのコネクションによる友達申請機能、チャット機能、投稿に対してのリアクションなどが実装できました。
下井倉さんのIT留学

一生モノの出会い

勉強漬けのインド留学生活でしたが、一番の思い出は旅行先で出会ったインド人と親友になれたことですね。一緒に旅行に行ったり、家に招待してもらったり、パーティをしたり一生モノの出会いになりました。一緒に留学生活を過ごした日本人学生ともたくさん旅行しました。文化の違いが想像していたよりも遥かに大きくて、今後どこに行ってもやっていける自信と逞しさがついたと思います。
下井倉さんと生徒

インド留学を迷っている人へメッセージ

MISAOに5ヶ月近く留学していましたが、3つのいい所があると思います。1つ目は、意識の高い人が集まるということ。MISAOに来る人は大学生中心でしたが、今まで出会ったことのないような意識の高い人が集まっていて、それに引っ張られるように自分も頑張ることができました。本気で人生を変えてやろう、成長してやろうと思って来ている人が多いのはすごく刺激的でした。

2つ目は、教えてくれる人がいることです。MISAOの先生は英語、ITともにインド人で特にIT講師に関してはプログラミングに対する考え方も含めて色々なことを教えてくれました。インドのIT文化も教えてくれるのでとても興味深いですよ。

日本人スタッフはビジネスの作り方やキャリアについてアドバイスをくれました。今後の進路や進む方向がモヤモヤしていたのですが、今後、情報工学でハードを勉強しているのでプログラミングでソフト開発もできるようになって、何か社会に貢献できるサービスを自分で作っていきたいと思うようになりました。

3つ目は時間があることです。インド留学には良くも悪くも余計な誘惑や学びの邪魔になるものがありません。日本で大学生をやっていても時間はありますが、ここまで勉強に集中しなければならない環境はなかなか見つかりません。スキルを身に付けたい人には最高の環境ですよ!

留学の目的は人それぞれですが、遊びではなく本気の学びをしたいならインドに来たほうがいいです。勇気を持って一日踏み出せばあとはインドがあなたを変えてくれると思います。
下井倉さんと旅行先


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