みなさんこんにちわ!Misaoのエンジョイ担当の松本です。

今回、Misaoのメンバーでローカルバスで行くインド農村ツアー体験に参加してきました。
このツアーは農村ツアーをすることによって発生したお金を農村に還元しようという一種のボランティアツアーです。

このツアーの主なスケジュールは
学校見学、クラフトセンター見学、村にホームステイをするというものです。

この日は、まず最初にツアーの説明から始まりました。

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真剣に話を聞く皆さん。今回お世話になったボランティア団体はNGOでも有名なEnd Povertyという、主に女性教育や女性の自立支援をしている団体です。ここで、様々なお話をして頂きました。まだ、農村ではインフラも整っていません。みなさん村の現状を染み染みと感じていたようです。

次に学校へ移動

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そこは日本では考えられない学校でした。しかしながら、生徒は皆、読み書きを必死に練習していました。今もなお、母国語を喋れても読めない人が存在しているという現状が続いています。

次にクラフトセンターへ

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End Povertyは彼女達が作った布製品を売る援助も行っています。

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皆、その日を生きるため仕事をしていました。

次に、村の小高い丘にある、城跡に。崩れかかっているのは、遠い昔、ムガル帝国が敗れたときに起きた戦の後だそうです。

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そこから見る景色は最高です!

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次にホームステイ先へ。
ホームステイ先の近くにいる子供たちと皆で遊びました。

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村の子供たちは本当にパワフル!そして可愛い!

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その後は家族皆で踊ったり、ご飯を食べたり、お互いの国について、このボランティアツアーのことについてなど熱く語り合いました。

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最後は皆で記念撮影。

このツアーを通して、多くのことを考えさせられました。また多くの人の温かさを感じることができました。
貴重な体験をすることができ皆さん満足されていたようです。

インド政府が提示した定義案では、今もなお人口12億人の約30%が貧困に分類されるそうです。12億という人口、そして日本の9倍もの国土面積を要するインドでは、貧しい地域にまで政府の資金が十分に行き渡らず、学校や教師の数が不足しているという現状が多くあります。家庭が貧しく児童労働を強い学校にいけない子供も未だに存在します。
インドの貧富の差、世界中の貧富の差がなくなることを心から願っています。


【記事:松本】

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