• 皆さんこんにちは!MISAOでインターンシップをしているユマです。

    今回は、意外と知られていないインドの移動手段についてです。

    交通手段っていわれると、イメージするのはバスや車、電車や原付ですが、インドにはかわいらしい形をしたオートリキシャもあります!

    また、最近日本でも注目されている配車サービスアプリUBERもインドでは日常的に利用されているんです!!

    オートリキシャ

    車とは違い窓がないのですが(屋根はあります)、風通しが良くてとても気持ちいいんです!道によってはおいしそうなカレーの匂いがしたり、アトラクションのようなワクワク感も味わえます!!

    インドという国を楽しむには、本当にもってこいの乗り物で三人くらいまでなら乗ることが出来ます。値段も距離によって変わりますが、日本のタクシーほど高いということもなく、かなり手頃なお値段で乗れます。

    値段はどれくらい??

    初乗り運賃:東京1.052km 410円

    インド オート1.0km 50ルピー(80円ほど)  インド 乗用車1.0km 165ルピー(264円ほど)

     

    (UBERを利用した場合の目安です。時間や需要によって変動します)

    インドのほうが圧倒的に安いですね!オートリキシャの移動は安くて楽しめるのでおすすめです。

    参照:東京交通株式会社 (http://www.nihon-kotsu.co.jp/taxi/fare/

    オートリキシャに乗るには??

    方法は2つあります!

    ①日本のタクシーのように道に停まっているオートリキシャを捕まえる。

    ②UBERを利用して迎えに来てほしい場所まで呼ぶ。

     

    まずは一つ目のオートリキシャを捕まえる方法

    行き先を伝えると、ドライバーのおじちゃんが値段を提示してきます。

    ですが、外国人とわかると吹っ掛けてくる場合があります。そこは、あっさり了承するのではなく、値段を交渉します。粘り強く頑張りましょう!もしそれが無理なら、オートリキシャについているメーターを動かしてもらいましょう。そうすると日本のタクシーのように、メーターで正確な値段を支払うことが出来ます。(メーターを動かすのを渋る運転手もいます)

     

    でもこちらのほうがおすすめです。

    二つ目のUBERを利用して迎えに来てほしい場所まで呼ぶ。

     

    まずUBERのアプリをダウンロードします。

    そして電話番号や名前などの情報を入力します。登録が完了すると、もうオートリキシャを呼ぶことが出来ます。

    どのタイプの車に乗るか決めて選択すると、自分の現在地までの時間が表示され、ドライバーの到着を待つのみです。

    ドライバーが到着すると、電話で知らせてくれます。そして乗車!という流れです。

    UBERを利用すると、外国人だからといってぼったくられることもなく、しかもスムーズに乗車することが出来ます。日本よりもはるかにお手頃な値段で、だれでも簡単に乗車することが出来ます。

    まとめ

     

    日本では乗ることが出来ない現地の乗り物、オートリキシャ。UBERを利用したり、直接インド人ドライバーに値段交渉をするのもほかではなかなかできない経験なのでインドを感じながら乗車を楽しんで欲しいです。

     

     

     


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