• こんにちは!ユマです!
    前回に引き続き、紅茶の名産地ダージリンについてです。
    今回は、紅茶工場見学や紅茶飲み比べ、世界遺産のダージリン・ヒマラヤ鉄道など色々書いてるので最後までみてくださいね!

    前回の記事はこちら!
    【インドの秘境】ダージリンで食べ歩き!!

    紅茶工場を見学

    ダージリンで1番楽しみにしていたダージリンでの紅茶工場見学です!地球の歩き方に載っていたハッピー・バレー紅茶園に行ってきました!茶摘み時期は、年に4回あり、一番茶は4月から5月、二番茶は5月第三週から6月、雨季茶摘みが7月から8月、秋茶摘みが9月から11月第一週となっています。最も味・香りが最高なのは二番茶とされています。私たちが行ったのは6月末なので、ぎりぎり雨季茶摘みが見れるかな、と思っていきました。

    宿泊先の下の道が乗り合いジープの乗り場だったので、そこで乗車。20分ほどで到着。あたりは霧がかかっており、少し湿っぽいです。紅茶園に着くと、そのまま工場見学ツアーに申し込むため、受付へ。すると受付のお姉さんに、今日の工場の稼働はもう終わったけど、稼働していない工場は見ることが出来て、15分ほど工場見学をしたのち、紅茶の飲み比べが出来るというので仕方なく、そのツアーに申し込みました。(100Rs)


    説明はすべて英語で、ダージリンティーの歴史や作り方などを教えてくれます。その説明で
    「ダージリンティーの90%は海外に輸出している、そのほとんどはドイツと日本」と言っていて、すごくびっくりしました。こんなインドの秘境の紅茶が大量に日本に輸出されているってすごくないですか?この人たちのおかげで今日も日本人は紅茶を飲めているんですね。ありがたいです。

    ●飲み比べタイム

    工場見学の後は待ちに待った紅茶の飲み比べです。一緒にツアーを回ったインド人もみんなワクワクしていました。



    5種類の紅茶の飲み比べが出来ます。ブラック、ホワイト、ローズ、オレンジ、アッサムが用意されていて、みんなで色々な味を試しました。私的に一番美味しかったのは、ダージリンに申し訳ないですけど、アッサムでした。アッサムも日本で有名なインドの紅茶です。一緒に見学したインド人もアッサムが1番美味しいと言ってました(笑)

    ここで、試飲した紅茶はすべて買うことが出来ます。試飲した紅茶以外にもいろいろな種類の紅茶があったので、おみやげとして購入してみるのもいいかもしれないですね!


    茶畑も見学しました


     

    カフェで一息

    紅茶工場を堪能した私たちは、地球の歩き方に載っていたナットムルス・ティー・バー&ベーカリーにいくことに。場所はマーケットの近くです。ダージリンの街はそんなに広くなく、比較的簡単にどこへでもアクセスすることが出来ます。



    店の名前はベーカリーとあったので、私たちは美味しいティーとパンが食べられると思い、ワクワクしながら店に行ったのですが、パンは食べられず紅茶のみでした。少しがっかりしましたが、紅茶はたくさん種類があったのですぐに機嫌は良くなりました(笑)紅茶の専門店というだけあって、種類はほんとに豊富です。どれにするかいろいろ迷いましたが、ローズティーとホワイトエキゾチックにしました!


    ローズティー


     


    ホワイトエキゾチックティー


     

    ホワイトエキゾチックティーは高級感のある香りで、優しい味のなかにも高級感を感じました。今まで飲んだことのない味でしたが、とても美味しかったです。

    世界遺産ダージリン・ヒマラヤ鉄道

    私にとってインドで5つ目となる世界遺産のダージリン・ヒマラヤ鉄道です。チケットはなくなるのが怖かったので、紅茶工場に行く前にダージリン駅でチケットを購入しました。私たちの予約した16時のチケットは少し高くて、1600Rsほどでした。




    途中絶景ポイントの「バタシア・ループ」で10分ほど停車し、写真をパシャリ。ザ・インド人2人組とナマステポーズで写真を撮りました。インドに来た感があります。
    その後、50分でグームに到着。往復2時間の電車でした。感想としては、一回だけでいいかな。といったところでしょうか。黒煙がすごく、”スス”がめっちゃ窓から入ってきます。スマホの画面が少し汚れました。また、黒煙なので、周りも少しですが、みにくいです。マイナス意見ばかり言ってますが、世界遺産かつトイトレインに乗れる機会はあまり多くないので、ダージリンに旅行に行った際には、ぜひ乗っていただきたいです!!!

    またまたカフェで一息

    地球の歩き方に載っていた、今回大本命のカフェに行ってきました。グレナリーズです。


    店は観光客でにぎわっていました。ヨーロッパからの観光客も見受けられましたが、やはりインド人の観光客が多かったです。店内の雰囲気は、本当にインドなのかと思うくらいオシャレで、ヨーロッパに旅行した気分になりました。


    ケーキも食べられて、しかも日本より格段に安い。インドのケーキってパサパサしてるのが多いんですけど、店の雰囲気がオシャレだからケーキも美味しいに違いないと思い、欲張りな私は2個頼んでしまいました。


    インドでの優雅なティータイム。ほっこりします。紅茶はもちろんのこと、ケーキも予想通り美味しくて、大満足。いい旅の締めくくりになりました。

    まとめ

    今回の旅行は、電車が2時間も遅れ予定が狂ったり、蒸し風呂の寝台電車に7時間揺られたり、しつこく何度も寄付を求められたり、スマホをなくす人がいたり(インド人が拾ってくれて帰ってきました)、いろいろハプニングがある旅でしたが、インドでの旅行はいつもハプニングだらけな気がします。でもそのハプニングを楽しんでいる自分もいて、インドでの旅行は何度行っても飽きないです。
    みなさんもインド留学に来た際には、インドの色々なところを旅行して、地域によって色の違うインドを肌で感じてみてください。最後まで読んでいただきありがとうございました。


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