• 皆さんこんにちは!!MISAOスタッフの鈴木です!!
    前回、自己紹介ブログを更新してから少し時間が空いてしまいました(^^;)
    日本はGW10連休も終わってしまいましたね…泣 次は夏休みを待つのみ!!
    インドは4月・5月が夏に当たるので、ここバンガロールでは毎日30度越えの暑い日々が続いてます。
    前置きはこのくらいにして…
    今回はバンガロールへの留学を検討中の皆さんに役立つ情報をお伝えしようと思います!!!

    インド留学で懸念する事って!?

    インドへの留学を検討する際、皆さんは何を懸念に思いますか??
    気候、治安、食事などなど…その内の1つに腹痛や風邪などの病気になった場合にどうすれば良いのかも不安要素の1つに挙がるのではないでしょうか?
    そこで今回は、先日生徒の方と初めて訪れたバンガロールに在住する日本人が御用達の日本式総合病院「SAKRA WORLD HOSPITAL」についてご紹介します(^^)

    インドの病院事情

    インドの病院は、公的医療機関(公立病院)と民間医療機関(私立病院)の2種類に分類され、民間医療機関が全医療機関数の約75%を占めています。規模の大きな私立病院は、大都市での高次医療(専門的な治療が行える、日本でいうところの総合病院や大学病院的な)を中心に展開していますが、近年は人口の少ない都市や高次医療ではない2次医療等にも積極的に進出しています。
    またアメリカの医師の20人に1人はインド人で、医学部留学生の15%がインド人だそうです。インド人の医者が多いため、欧米人にとっては「インド系=医者」のイメージがすぐ湧くと言われているほどです。私たち日本人にとっては、あまりイメージがないため不安に感じてしまうかもしれませんが、欧米の医療機関で研修を受けていたり、欧米に留学し欧米の病院で医師になったインド人が帰国したりしている事が多いようです!!このように世界基準の医師に診てもらう事ができるなんて、とっても安心ですよね(^^)

    <参考資料>
    https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/iryou/downloadfiles/pdf/countryreportIndia.pdf
    https://toyokeizai.net/articles/-/4409

     

    「SAKRA WORLD HOSPITAL」とは?

    セコム株式会社のグループ会社でメディカル事業の中核を担う、「セコム医療システム株式会社」、「豊田通商株式会社」、インド財閥の「キルロスカ・グループ」の3社共同で、2012年6月に「タクシャシーラ・ホスピタル・オペレーティング」が設立されました。そのタクシャシーラ社を運営母体とし、日本式のノウハウをインドの病院運営に生かすという目的で2014年3月に開院したのが、インド初の日本企業と現地企業が共同運営する日本式総合病院「Sakra World Hospital」です。

    診療科について

    ①脳神経センター、②心臓センター、③消化器センター、④整形外科センター、⑤腎・泌尿器センター、⑥女性・小児センターの6つのコアセンターに加え、①内科、②耳鼻咽喉科、③放射線科、④リウマチ科、⑤麻酔科、⑥内分泌・糖尿病科、⑦眼科、⑧精神科、⑨皮膚科、⑩呼吸器科、⑪整形外科、⑫救急外来、⑬歯科、⑭リハビリテーションセンター、⑮輸血部門、⑯栄養部門、⑰臨床検査部門の17診療科があります!!
    また、高度急性期医療(急性期の患者に対して診療密度が特に高い医療を提供する病棟の事)に対応するための高性能な医療機器と手術・294床もの入院設備を持っています。その他にも、血管造影装置を備えたハイブリット手術室をはじめとする最新の医療機器と最先端の医療技術を用いた高水準の医療体制が整えられています。もちろん!医療スタッフへの教育にも力が入れられていて、日本式のきめ細かな医療サービスを受ける事ができます!!!

    名前の由来

    病院名は日本の「桜(Sakura)」、そしてインドの古い言葉で神聖な意味を持つ「Powerful/ Ruler of Heaven (Sakra)」を由来とし、ロゴは優しさ、高品質、育み、共感の願いを込めた4枚の花びらがモチーフにされています。

    場所

    病院の場所はこちら↓↓↓ 私たちの学校「Spiceup」からは車で約40分の場所にあります!!!

    <参考資料>
    https://www.toyota-tsusho.com/press/detail/140605_002648.html
    https://www.toyota-tsusho.com/about/project/02/
    https://www.secom.co.jp/flashnews/backnumber/20140307.html

    受診する際の流れ

    ①インド渡航前に海外保険に加入している方は、そちらのカスタマーサポートに電話
    →バンガロールであれば、おそらくカスタマーサポートの方が「Sakra World Hospital」を紹介してくれてJHD(ジャパニーズヘルプデスク)に電話をつないで下さいます。
    ※この手順は飛ばしてもOKです!電話は病院に行く当日にかけましょう!!

    ②JHD(ジャパニーズヘルプデスク)の方に電話で症状を伝える
    →病院の受診時間の予約を取って下さるのと同時に、病院に症状をあらかじめ伝える事でどの診療科に行く必要があるのかを判断して下さいます。
    ※直接こちらにお電話するのもOKです!JHD(ジャパニーズヘルプデスク)のHPはこちら

    ③「Sakra World Hospital」に予約時間までに向かい、エントランス入って右手のジャパニーズヘルプデスクカウンターに行きます。【持ち物】パスポート、海外保険の書類一式
    →電話で伝えた内容は全て伝わっており、日本人スタッフもしくは日本語堪能なスタッフが通訳・診察のサポートをしてくれます!!

    エントランス入ってすぐの風景

    右手にジャパニーズヘルプデスクカウンターがあります!!

    ④ジャパニーズヘルプデスクカウンターのスタッフの方が診察の際の手続きは全て行ってくれます。問診票の記入と診察の際に医師の方の質問に答えるのみで、薬の受け取りもスタッフの方がやって下さいます!!さらにキャッシュレスで受診できるので現金を持って行く必要はありません。

    私が付き添いで行った際の感想

    私が付き添った生徒さんは、2つの異なる症状があったため2つの診療科で受診しました。
    病院は多くのインド人で込み合っていますが、予め予約されているので待ち時間もほとんどなく、とてもスムーズに受診する事ができました。
    また、私たちを担当して下さったジャパニーズヘルプデスクのスタッフさんは日本人の方ではなかったですが、日本語はとても堪能で対応もとても親切でした!!!
    受診中もしっかりと通訳して下さるので、医師とのミスコミュニケーションもなく納得のいく診療を受ける事ができました!!!

    おまけ情報!!

    「Sakra World Hospital」には、エントランス入って斜め右奥に食堂があるのですが…

    食堂入り口

    な、な、なんと…


    日本ではおなじみの「ボンカレー」が中に入った「Bon curry Pan」のお店があるんです!!!!!!!
    もちろん購入しました!!

    1つ50ルピー、日本円だと約80円!!安い~!!!

    そして美味しい!!!!!!!!!!中身の「ボンカレー」がインド人用にスパイシーにされているかと思いきや、日本の「ボンカレー」のままで全く辛くなかったです!

    中身はこんな感じ

    この「Bon Curry Pan」以外は全てインド料理のお店しかありませんでした。

    食堂の様子

    みなさんも「Sakra World Hospital」を訪れた際は、是非食堂へ足を運んでみて下さい(^^)

    最後に

    最後まで読んでいただきありがとうございました!!「Sakra World Hospital」についていかがだったでしょうか!?
    英語・IT留学を悩まれている方で、お腹を壊したり病気になる事を不安に思って迷っているのであれば、少しは安心していただけたのではないかと思います!!
    英語・IT留学に少しでも興味がある方は、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね!!!!!


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