• お久しぶりです!スーパーインターン生のHIROです!みなさん、今年も残りわずかとなってきましたね。この年はどの様な1年でしたか?僕は色々なところに出かけて人生初をたくさん経験した年になりました。そんな僕がとても印象的だったネパールを紹介したいと思います!

    この旅の相棒

    ネパールについて

    皆様はネパールと聞いて、どんなことをイメージしますか?世界最高峰のエベレストを擁するヒマラヤ山脈、人よりも神々が多く住む街とも呼ばれた世界遺産カトマンズの谷、グルメな方はネパールカレー、動物好きな方は生息する野鳥の種類世界一と言われるチトワン国立公園、はたまたオカルト好きな方は伝説の雪男イエティが目撃された国、、、等々を連想したのではないでしょうか?
    ネパールはヒマラヤ山脈中部南麓を占める国で、正式名称ネパール連邦民主共和国と言います。首都はカトマンズ。北は中国チベット自治区に、南はインドに接しています。エベレスト・マナスルなどの高峰があり、登山でも知られていると思います。とこのようにネパールは大自然と神秘に満ちた国なのです。

    アクセス

    ネパールの首都カトマンズにはバンガロールから約3時間ほどでいくことができます。ちなみに東京からだと最短でも約14時間ほど掛かってしまうのですが、大阪からだと約8時間で到着することができます。これは大阪からだと直行便があるためになります。この直行便は今年7月4日に就航したそうで、日本からネパールにスムーズに行くには関空を利用した方がいいのではないかと思います。

    名前のないネパールの村

    ネパールを10日間旅行したのですが、カトマンズとポカラを3日間ずつ、残りの4日間は電波が全く入らない山の中の村にいました。その村がやばかった
    この村は電波も入らないような地域なので、ガイドブックなどにはもちろん載っていません。そんな村にどうやって行けたかというと、ポカラにあるホテル宿(yad)のオーナー、通称オヤジさんからの紹介です。

    オヤジさんと僕たち

    これからポカラに行く方はぜひ行って欲しいゲストハウスです!この村に行きたい人はマストチェック!行きたくなくてもマストチェックです!そんなことでオヤジさんから紹介してもらった僕たちは、ポカラからバスで約4時間のところにあるBaglung(バグルン)という場所に向かいました。そこが電波の入った最後の場所です。笑
    そこからジープに乗り換えて8時間、ポカラから合計12時間かけて村に到着しました。しかもその道中は普通に崖、しかも尋常じゃないくらい舗装されてない道。ネパールの力強さを肌で感じることができました。

    ネパールの山奥でホームステイ

    その村に着いた頃は21時ごろでした。当然その村には街灯などはないためもう真っ暗です。そこで出迎えてくれたのは笑顔が素敵な1組の老夫婦

    彼らは農業をしながら時々僕たちみたいな観光客を招いて生計を立てているそうです。日本の物価からしたら全然安いですが、ネパールの物価でいうとこのお家での宿泊費は少し高かったです。でも!!!お金では測れない経験をこの家族に与えてもらいました!!とりあえず初日は時間も遅かったためすぐに寝ました。その就寝部屋の壁が土。しかも標高が高いため部屋の中は極寒でした。



    日本にないホスピタリティ

    この家族の元に世界中から訪問者が来るそうです。先日はアメリカの研究者、その前はフランスの大学の教授などなど世界各国からお客さんがきます。それはある植物を求めてとのこと。ここでは詳しく書くことはできないので、気になる人はぜひ自分の足で確認してみてください。この村には電波が通ってないことから、日本みたいに暇なときにスマホを触って時間を潰すということがありません。じゃあ暇になったら何をするのか。山に登るそうです。なぜかというと山は毎日表情を変えるから面白いと、そしてそのついでに食料もゲットできるかもしれないとのことでした。ということで僕たちも山に登りたいと言うと地元の女の子たちが案内してくれることになったので一緒に登山してきました。全く知らない人を快く案内してくれて、しかも彼女たちは全く英語が話せない中での付き添い、言語を超えたホスピタリティーの暖かさに感動しました。


    最後に

    今回はネパールの村を中心に書きましたがいかがでしたでしょうか?もっとディープに書きたいのですが諸事情で今回はさっぱりとした内容になっています。もし気になる人がいましたら、実際にネパールに行って確かめるか、ここSpiceUpに来て僕から直接話を聞いてみてください!ネパールはインドの隣にあることから、インド旅行とセットにして行く人が多いです。実際にインド旅行とセットで行ってみてもいいですし、ここバンガロールで留学をしながら週末にネパールに行くことも可能なので、色々と検討してみてください!


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