• 夏は地元で素潜り

    高くて大きい声が特徴です

    愛媛県宇和島市出身の23歳、ミウラヒロと言います!人と話すことが趣味と言ってもいいくらい喋ることが好きです。上の写真では金髪の彼が私で、これからあがる写真のほとんどで口を開けているので確認してみてください。そんな私は現在、2019年の6月末からMISAOのインターン生として活動しています。

    高校卒業までは地元の宇和島市で過ごしており、高校卒業のタイミングで大阪の近畿大学に現役合格していました。しかし、俺は近大レベルの人間じゃないという理由で浪人、1年後見事に近畿大学しか合格できず近大レベルの人間ということを1年の歳月をかけて証明した事はあまりにも有名です。

    近大生な4年間

    フットサルサークルの同期

    1年という時間をかけて近大への愛を育んだ私は、入学当初から友達に恵まれ充実すぎる4年間を過ごしました。と言っても勉強は全くする事なく、遊んで遊んで遊びまくった4年間でした。

    ヒッチハイクの旅

    ULTRA JAPAN

    人は24時間でどこまで歩けるのか旅行

     

    そんな遊んでばかりの大学生活の中で唯一本気で取り組んだことがあります。エナジードリンク会社Red Bull JapanでのSBM(Student Brand Mamager)としての活動です。主な活動内容としては、自分の大学を舞台にRed BullのアンバサダーとしてBrand Loverを獲得していくというものでした。この活動をする中で今まで知り合わなかった多くの人たちと知り合うことができました。先述したように、人と話すことが好きすぎるということからこの活動は本当に楽しく、学生時代の多くの時間をこのインターン活動に当てていたように思います。ここでの時間は宝物のような時間であり、Red Bullを通しての出会いも間違いなく宝物です。

    Red Bull AIR RACEを観戦

    全国のSBMとの合宿

    今思い返しても、近大に入学して正解だったと思うしかない4年間でした。
    そんな中でなぜ今私はインドにいるのか。

    2年前のインドでのバックパッカー

    大学生時代、国内外様々な場所に旅行をしました。その中でも印象的だったのがここインド。大学2年生の春休みの期間1ヶ月を利用し北インドを周遊しました。

    詳細不明のパーティーに飛び入り参加

    なぜインドにバックパッカーとして行ったかというと、中学生のころ社会科の資料集で見たガンジス川に衝撃を受けたからです。その頃からいつかは行ってみたいと考えていたインド、大学2年生にして夢が叶いました。中学の頃からの夢ということもあり、インドについての下調べは完璧にしたつもりでした。到着初日、5万円を騙し取られる。俺は騙されるわけない、関係のない話だと思ってたインドでの旅行会社絡みの詐欺、見事に到着初日に掛かりました。こんなにも簡単にかかるのかと、インド人おそるべし。1ヶ月間のバックパッカー旅行、幸先の良いスタートでした。

    ヴァラナシで参加したホーリー祭

    1ヶ月間サプライズのない日はありませんでした。その1つ1つをここに書きたいのですが、時間の都合上今回は省略させていただきます。聞きたい人はインドに会いにきてください。そんな1ヶ月間で最もワクワクした都市がヴァラナシ、あのガンジス川で有名な都市です。何もかもが日本と違う日本の常識を当てはめようとする方がアホらしくなるようなそんな場所で、全てがキラキラして見えました。そんなヴァラナシでもちろんやってきました、ガンジス川での沐浴!と言いたいところですが沐浴を予定していた日の前日に、世界的にも有名な祭りホーリー祭で足を負傷してしまい、感染症のリスクが大きくなってしまったため沐浴は断念しました。前回のインド旅行ではできなかったガンジス川での沐浴、今回のインド滞在の期間中に必ずやります!興味のある人は是非一緒に!そんなヴァラナシで今でも忘れることができない景色があるので紹介します。

    ガンジス川からの朝日

    この景色です。誰しもどこかに旅行をする際は見たい景色見れるであろう景色を想像していくと思います。私ももちろんそうです。しかしこの景色を見るためにヴァラナシに行ったわけでもないですし、こんな景色に出会えると想像すらしていませんでした。ただ朝日が観れたら良いなと思って行った早朝のガンジス川、そこから昇る朝日の光景は本当に圧巻でした。手前に写るカップルはハネムーン旅行としてヴァラナシを訪れ、この朝日を楽しみにしていたそうです。僕もいつかあの景色を大切な人と一緒に見たいです。その時は誰か後ろから同じような写真を撮ってください。

    これ住まなわからんな

    インド全土

    よくインドは好きな人と嫌いな人がはっきりと分かれる国と言われます。僕は前者で、2年前の帰国時には渡航前よりもさらにインドのことが好きになっていました。そこで思ったことが観光地を旅行しただけでインドのこと分からなくね、こうして大学卒業後はインドに住もうと決意しました。小さい頃から海外で生活することに憧れを抱いており、いつかは海外で生活をすることになると思っていました。どうせ生活するなら早いほうがいいと思い、内定をいただいている会社の入社日を1年ずらしてもらい、大学卒業後バンガロールに来ました。日本の8.7倍もの大きさを誇るインド、数多くの都市がある中でなぜバンガロールかと言うと、経済成長の中心ぽくておもしろそうこれだけです。実際バンガロールに来てみると、2年前バックパッカーで回った都市とは比べ物にならないくらい綺麗です。そして街の至るところでITに触れる機会があるということ。カフェでパソコンを開きコードを書いている人もいれば、路上にあるチャイ屋でたまたま出会った人が世界的に有名な会社のプログラマーだったり。インドのシリコンバレーと言われる一端に毎日触れています。

    これから帰国まで

    サッカーの試合後対戦相手と

    帰国の日時は具体的にまだ決まってはいませんが、インドでの生活は残り約7ヶ月くらいだと思います。この7ヶ月で僕がやりたいことは大きく分けて4つあります。
    1.インターンとして結果を出す
    ヒロをインターンとして採用してよかったと思っていただきたいのが強いです。そのために自分から考えてどんどん行動していきたいと思います。
    2.ビジネスを学ぶ
    社長の斎藤さんは日本でもビジネスの経験がありインドに渡って6年目になるビジネスのプロです。そんな彼から学ぶことは多く、これから帰国まで様々なことを教えていただき盗んでいきたいと思っています。
    3.プログラミングを知る
    自分自身これまで全く興味のなかったプログラミングですが今では無視することができない環境にいるということ。このような環境をどのように捉えるかが大事だと思っています。帰国後、プログラミングを使って仕事ができるように、この期間で学んでいきたいと思います。
    4.インド人コミュニティーを作る
    せっかくインドに来たならインド人の友達いっぱい欲しいという単純な考えです。色んなところに顔を出しまくります。

    インド人宅に初めての招待

    Red Bull Indiaのオフィスを訪問

    ラストラスト〜〜

    自分の選択で来たインド、自分で作っていくしかないと思っています。恵まれている環境にいることを認識しながらチャレンジしていきます。
    今回のインド滞在、大学時代の大好きな友達に教えていただいた言葉が心の支えになっています。ということでその言葉を紹介して私の自己紹介を終わりたいと思います。
    You don’t have to be great to start. You just have to start to be great.


  • インド留学 Menu