• こんにちは!インド留学MISAOのひろみです。

    今回は、前回につづき、北インド旅をレポートしていきたいと思います。

    前回の記事はこちら!

    【インド女子旅!?】女の子だけど砂漠で野宿して”泣いた”話。

     

    ジャイサルメールを出て向かったのは、同じくラージャスターン州に位置するジョードプル!

    この州では2番目に大きい都市です。

     

     

    ジャイサルメール からジョードプルまでの所用時間は電車で5時間ほど!

     

    この都市は、旧市街の家屋の壁が青く塗られている事から、ブルーシティーと呼ばれています!

     

    壁に白蟻などの害虫駆除に効果のある化学塗料を塗ったところ、青色に変色してしまったことがブルーシティの始まりのようです。

     

     

    アニメワンピースのモデルとなった街としても有名です。(アラバスタ編)

     

     

    この時計台はまさにその象徴。訪れるワンピースファンの心を刺激します。

    最大の見所!メヘランガール城塞

     

    ジョードプル最大の見所は、なんといってもメヘランガール城塞!

     

    メヘランガール城塞は、小高い岩山に築かれた壮大な砦。

     

    マールワール王国という、インドのラージャスターン地方に存在したヒンドゥー王朝(13世紀 – 1947年)の君主(世襲により国家を治める最高位の人)が居住していました。

     

    美しい建築、素晴らしい芸術、見事な装飾品が、訪れた人を魅了します。(魅了されました。)

     

    多くの観光客で賑わう城内

     

    簡単に城塞の歴史をご紹介

    ・1459年に建設が始まる。城塞が建設されたのちも、敵襲の度に拡大されていった。

     

    ・1678年、当時の君主の死により、別の王朝へ接取したが、その後その王朝の君主の死により返還。

     

    ・18世紀のカースト集団による襲撃でも城は持ちこたえ、1818年に王国がイギリスの保護下に入った後、1947年まで藩王(インドの各地にあった小王国の君主)が居住していた。

     

     

    城内では、日本語の音声ガイドを利用することができます。

     

     

    広く厳かなスペースには、ソファのような家具が

     

    ストーリ性あふれる絵画

     

    もはや、なんのスペースなのか分からない

     

    ひとつひとつのエリアが、本当によく作り込まれており、いつまで居ても飽きませんし、足りません。

     

    また城内には、ドリンクショップや、お土産屋さんもあり、観光客の受け入れ体制も万全でした。

    愛用中ジョードプルトートバック:650Rs(1000円ほど)

     

    移動の時間が迫っており、途中から急ぎ足での見学となってしまったのですが、それが本当に残念でした。

    所要時間は3時間以上を見ておくと、ある程度は堪能できそうです!

     

    ジョードプルまとめ

    壮大な城塞は、本当に見事です。

     

    城でこんなに盛り上がったのは初めてでした、確実に城が好きになります!笑

     

    城までの道のりには、青い街並みがひろがっており、終始ジョードプルの世界観にどっぷりと浸ることができます。

     

    今回でまたインドのおすすめスポットが増えました!

     

     


  • インド留学 Menu