• 旅行好きのバンガロール男子!斎藤です。今回はバンガロールサッカー部のメンバーでプーケットへヴィラ旅行をしてきました。

    バンガロールからプーケットはなんと直行便があり、時間も3.5時間、費用も12000-15000Rs(約2万円)と格安でアジア最大のリゾートに遊びにいけます。バンガロール-デリーが3時間、12000Rs程度なので飽き飽きした国内移動するよりも、土日+休日を利用してどんどんプーケット行っちゃいましょう!これだけ手軽にいけるので今まで留学生の中でも人気の海外旅行先はドバイ、スリランカ、バンコク、ネパールあたりですが、これからはプーケットも選択肢に入ることでしょう。

    バンガロールからプーケット

    プーケットのヴィラ

    今回は集団だったので、Airbnbで8部屋12人宿泊のヴィラに宿泊しました。こちらも1泊6万円(一人8000円程度)と手頃な値段で、リビング&ダイニング、プライベートプール、ビリヤード、そして謎のポールダンス設備もあります。

    実際に宿泊したヴィラ

    旅行先は泊まれればいいや派の私ですが、今回の旅では外に積極的に出ないでもヴィラ内で十分楽しめるといった新しい旅だったかと思います。気が向いたらプールに入る、プールサイドでビールを飲む、気づいたら仲間が集まってきて談笑する。何かしたいと思ったらビリヤードする。お腹が空いたらデリバリーもありますし、ヴィラのスタッフに頼めば料理も作ってくれます。まさにリゾートの独占、旅行の最終形態といっても過言ではありません!私の人生BEST3旅行には間違いなく入るほどの充実感でした。

    プーケットのアクティビティ

    注目したいのはヴィラだけではありません。そう、ここはアジア最大のリゾート地であり、歓楽街プーケットなのです。アクティビティの宝庫なので、いくつか紹介します。

    1.ゴルフ
    タイといえばゴルフですね。私もゴルフ経験3ヶ月ですが、海外ゴルフデビューを飾ってしまいました。圧倒的な景色、天候、そして陽気なタイ人おばちゃんキャディーさん、そんな環境でゴルフをすれば名ショットも生まれるはずです!私はというと池越えのティーショットは越えませんでした。

    2.アイランドホッピング(シュノーケリングツアー)
    プーケットといえば様々な島に1日ツアーができます。値段も手頃で5000円-10000円でだいたいのツアーが行われており、ビーチアクティビティ+シュノーケルといった定番ツアーになります。海は間違いなく綺麗です!….が、私の場合はモルディブに頻繁に行くためどうしても見劣りしてしまいますよね。これは比べても仕方ないです。

    3.ナイトライフ
    プーケットといえば、ナイトライフ!パトンビーチ周辺にはたくさんのバーやクラブ、そして大人の店がたくさんあります。今回はプーケット最大級のクラブ「illusion」で遊んできました。飲み放題800THBでしたが、カウンターが小さく並ぶことに、これは二度と利用しないでしょう!基本はエントランスフリーなので、外で飲んで中で踊るというクラブスタイルが一番良いですね。

    タイ料理が美味しすぎる!

    さてさてタイの魅力といえばタイ料理ですね。みなさんはタイ料理好きですか?好きですよね。私は1年バンコクに住んでいたこともあり、かなり大好きです。今回食べた料理を紹介したいのですが、写真を全然とってないため、ランキング形式で紹介します!

    BEST3.ホッケンミー/プーケットタウン
    こちらもなんとなく入ったレストランで食べた何料理かわからない謎の麺料理です。見た目は油そばで、味も油そばです。まぁ普通に油そばですね。”ホッケン”的には中華系の料理なのか、”ミー”的にはマレー系の料理なのか、どちらかいまだにわかりませんが、美味しかったのでありですね。

    BEST2.トムヤムクン/ヴィラのおばちゃん作成
    世界3大スープと呼ばれるトムヤムクン!もちろん私も大好きです。今回3,4回トムヤムクンを食べましたがヴィラのおべちゃんが作ったトムヤムクンが一番美味しかったです。家庭料理なんでしょうか?かなり味はマイルドよりで、酸味を中和していくらでも飲めるスープでした。

    BEST1.マッサマンチキンカレー/プーケットタウン
    プーケットタウンのなんとなく入ったレストランで食べたマッサマンカレーです。タイといえばグリーンカレーなどのいわゆるタイカレーの印象が強いですが、実はこっちのマッサマンの方が私は美味しいと思っています。ぜひトライしてみてください。
    色々紹介しましたが、プーケット本当に最高なので、ぜひ一生に一度は仲間たちとヴィラツアーしてほしいと思います!

    ヴィラのプールを満喫


    また少人数で行く場合でも、楽しめるので、バンガロールの緑だけで満足できなくなったら、プーケットの海を求めてさっと行ってみちゃいましょう!

    プーケットの海


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