• みなさんナマステ!顔平たい族代表のHiroです!
    もうすぐ2019年も終わりますね。日本はすっかり冬でしょうか?冬になると一段と恋しくなるのが湯船。みなさんは毎日浸かってますか?僕はお風呂大好き顔平たい族なので、できるのであれば毎日浸かりたいです。でもここはインド!それが簡単にできない!!でもしかしBut!!
    ここバンガロールでは湯船に入れちゃうんです!先日久しぶりに湯船に浸かってきたので、今回はバンガロールの銭湯について紹介したいと思います。

    大浴場『SENTO』

    南インド唯一の温泉があるのはバンガロールのメイン通りMGロード沿いにあるチャンセリーホテルの中になります。

    チャンセリーホテルは2013年にトヨタエンタプライズと連携をし、ホテルの一部を日本人向けに改良しました。日本人向けのサービスとしては、日本食レストラン、大浴場、日本人向けラウンジ、SPA、日本語対応ジャパンデスク等があり、インドで他のホテルと一線を画すサービスを受けることができるのがこのチャンセリーホテルの魅力です。日本人向けのホームページも用意されており、基本的には駐在員や出張で来られた日本人が利用しているそうですが、HPを見ると修学旅行などにも対応されているそうです。日本人向けホームページはこちら

    チャンセリーホテルエントランス

    SENTOのシステム

    一回の入浴の料金は700ルピーです。2019年12月現在の日本円でだいたい1100円ほどなので日本と比べるとやはり少し高くなります。現金カード共に対応可能なので支払いに困ることはなさそうです。そして、料金を支払うとミニボトルの水とタオルをもらうことができ、浴場にはシャンプー類も揃えられているので手ぶらで訪問することができます。これはありがたいですね。そして利用可能時間についてです。
    男性営業時間

    月曜日 20:00-23:00
    火曜日-金曜日 6:00-9:00 , 18:00-23:00
    土曜日,日曜日 6:00-9:00 , 15:00-23:00

    女性営業時間

    火曜日-金曜日 10:00-17:00
    土曜日,日曜日 10:00-14:00

    1つの浴場を時間帯を分けて利用しているので、例えば家族で行って同時に利用することができないのはネックですがここはインド、そういうことは目をつぶりましょう。

    浴場施設

    まず銭湯の受付と銭湯への入り口、日本ぽい。もうここから雰囲気ばっちしです。


    中に入ると脱衣所、ここも日本と変わりません。脱衣所の広さも十分ありドライヤーや化粧水、綿棒などの備品も完備されています。


    脱衣所を抜けるとそこは天国、お風呂です!浴場内に42度くらいの温かさの温泉が1つあります。

    これが熱すぎずでもしっかり温かくて本当に最高でした。ぬるかったら嫌だなとか思ってたのですが、全くその心配は必要ありませんでした。受付でミニボトルのペットボトルをもらえるのでそれを飲みながら長湯するのもいいかもしれません。僕はテンションが上がって長湯をし少しのぼせてしまいました。皆さんは気をつけてください。


    洗い場も5人分のスペースがあり充実していました。洗い場の後ろにはアカスリコーナーとサウナがあったのですが、僕が行った時には閉まっていました。あとでスタッフに確認すると現在故障中らしく、年明けを目処にまた使えるようになるそうです。このブログを見て年明けに行った際まだサウナがやってなくても目をつぶりましょうね、ここはインドです。

    お風呂上がりの一杯を飲みながら

    本当に最高の銭湯でした!ここバンガロールでもお湯に浸かれると思ってもいなかったので幸せな時間でした。帰国までにまた必ず行きます。でも少し悲しかったことがあります。すごく個人的な意見ではあるのですが、タトゥーが入っている人でも温泉に入っていいと思いませんか。インドでは宗教的要因から体にタトゥーを入れている人が多いです。そんなインドでまでタトゥーのある人を入浴お断りする意味ってなんなのでしょうか。温泉は世界に誇る素晴らしい日本文化だと思います。だからこそ敷居を高くするのではなく、みんなに触れてもらえる文化にするべきなのではないのかなと顔平たい族代表のHiroは思いました。僕はインド人と一緒にお風呂は入りたいなー!


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