• 所属 東京工業大学大学院2回生
    留学内容 英語+IT留学/5ヶ月

    インド留学を選んだ理由はなんですか?

    人とは違う経験

    大学の友人は、アメリカやヨーロッパへ交換留学や正規入学をする人が大半でした。旅行でヨーロッパなどは行ったことがあり、誰も行かなそうなところと行ったらインドと思いつき留学を決めました。
    また、実際にインドに来てみて思ったのは、やはり面白い人が多く集まっていました。日本に留まっていると繋がることができない人と繋がれたことが一番良かったことです。
    また、現地のインド人と同じ生活基準で生活してみたいという思いがあったので、最初の頃は、ほぼ三食屋台で本場のカレーを食べていました。
    お腹を下したこともなかったですし、飲み水に気をつければ、インドだからと言って危ないとは思いませんでした。
    時々断水や、停電が起こることもありましたが、日本と同じ生活基準は最初から求めていなかったので、あまり生活には困りませんでした。

    インドでの生活はいかがでしたか??

    学習面

    留学前は、リーディング、ライティングは得意でしたが、リスニングとスピーキングに苦手意識を持っていました。3ヶ月の英語留学で、授業中に日本人が特に苦手と言われているLとRの発音の矯正をしてもらいました。インド人の英語の先生が熱心に指導してくれたため、今では街中のインド人に話しかけられても臆せず話すことができるようになりました。
    英語留学中の3ヶ月間は、午後から街の何気ない風景のデッサンを書いていました。見たことのない風景ばかりで、勉強の息抜きになっていました。英語留学終了後に、phpを学び始めても、息抜きにシーシャに行って勉強をしていました。休学をして、ゆっくりと勉強をする時間を作ってよかったと思います。

    休日の過ごし方

    休日は勉強をするか、よく小旅行に出かけていました。バスに乗ってみたり、電車に乗ってみたり、直感に従って色々なところへ出かけていました。有名な観光地だと、インドの最南端のカニャークマリや、マイソール、ハンピ、ゴアなどに行きました。
    中でも、インドNo.1の絶景とも言われるハンピのマータンガ丘から見渡す遺跡群と大自然は最高でした!
    インド留学をするなら、ぜひ週末に一度はハンピへ行くことをおすすめします。

    卒業後の進路について

    卒業後に起業

    本当は、英語を5ヶ月学び、その後インドの大学に入学しようと考えていました。ですがスタッフの方からアドバイスをいただき、PHPを学ぶことにしました。大学で建築を専攻していて、建築にしか興味がありませんでしたが、英語PHPを学んだことで、一気に世界が広がりました。
    そのおかげもあり、インド留学中に起業をするという選択肢が出て来ました。大学院卒業後に、建築関係のマッチングサービスを自作し、友人と起業しようと思っています。

    インド留学を悩んでいる方に一言お願いします

    プログラミングは、どの分野にいてもゼロから始められ、誰もが努力次第でできるようになると思います。
    プログラミングに一切関係ない人こそ、自分に付加価値がつくので、学ぶことおすすめします。
    MISAOで留学をすると、周りがモチベーション高く勉強していて、いつでも先生に気軽に質問できる環境は、プログラミングの入り口としてはすごくいいと思いました!


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