• 所属近畿大学経済学部3年生
    留学内容IT留学/3か月

     

    インド留学を選んだ理由は何ですか?

    集中できる環境×目標

    インドに興味があったことと、将来のために、海外で仕事をして生活できるスキルを身につけたかった、というのが大きな理由です。1年前にインドで一人旅をして、その時にインドの良さを知り、インドに興味を持ちました。あの時に、インドで旅をしていなかったら、インド留学には来ていなかったと思います。

    また、日本にいたときからブログなどをしていましたが、プログラミングにも挑戦をしたいと思うようになりました。インド留学とフィリピン留学、どちらにしようか迷いましたが、あえて誘惑のない”インド”に留学をすることで、自分と同じ目標をもって共に成長できる仲間と集中してプログラミングに取り組もうと考えました。

     

    IT留学をしてみて

    夢に近づけたIT留学

    プログラミングを学んだことで、勉強に対するメンタル力が鍛えられました。今までの人生で1日10時間も勉強をしたことはなかったのですが、毎日ITの環境にいることができるインドで勉強することにより、真剣に取り組むことができました。

    具体的には、6サイトの模写をしたり、PHPを活かしてオリジナルのWordPressのテーマの作成から、自分で0からデザインをしてポートフォリオサイトを設計/作成をし、留学前から目標にしていた留学のマッチングサイトの作成までを留学期間でやり遂げることが出来ました。また、今回作成したポートフォリオサイトを履歴書代わりに、日本に戻り大学に復学してからも案件の受注やIT関連のアルバイトをしようと考えています。

    ポートフォリオサイト:ファインダー越しに世界を散歩

    プログラミングブログ:HikoPro Blog

    留学で感じたIT先進国インド

    留学していたバンガロールは超有名なAppleやMicrosoftなどの世界をリードするIT企業の開発拠点になっています。そのため、実際に開発経験のあるインド人が先生となり、授業をしてくれるので、将来の仕事を見据えた効率の良い学習ステップで学ぶことができました。日本のプログラミングスクールはインプット重視で基礎を固めてから開発という感じですが、インドでは日本とは全く違い自分でサービスを開発するという、将来仕事やお金につながるスキルが身につきました。

    また、バンガロールにはITのスタートアップ企業が多く、将来インドや世界で働くという選択肢も増えるきっかけになった留学でした。

    IT技術を実際に使える!

    インドでは、当たり前のようにみんなスマートフォンを持っており、アプリを使用し様々なサービスを受けることが出来ます。例えば、フードデリバリーの”zomato”や配車サービス”Uber”、デジタル決済アプリPaytmなどです。特にPaytmは街中の至るレストランやショップで使える決済アプリで、インドに住む人には欠かせないサービスとなっています。このような便利なサービスが実際に使えることも、アプリ開発、Web開発の参考になり、将来こんなサービスを作りたいというアイデアも浮かびやすかったです!!

     

    インド留学のあとの次のステップは?

    ベトナムのIT企業でインターン

    ベトナムのIT企業でインターンをします。インターン先では”Webディレクター“として、インド留学で学んだプログラミングも活かしつつ、SEOやWebマーケティング、デザインなどWeb制作に関わる仕事全般をします。将来は、Web系に就職するかどうかはまだ決めてないですが、ITに関わる仕事をしたいと考えているので、3か月頑張りたいと思います。

     

    インド留学を考えている人に一言

    インド留学は自分で作っていくもの。

    プログラミングのサービスを完成させるのも良し、インド人と交流するのも、インドという国を体験するのも良し、いろんなことが体験出来る留学になっているので、自分らしい留学にすることでより有意義な時間を過ごすことが出来ると思います。

     

     

    最後に、あなたにとってインドとは?

    行ったら自分の中のなにかが変わる国。

     

     


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