• 所属社会人
    留学内容IT留学/1ヶ月

    なぜインドで留学

    私がインドでのIT留学を選んだ理由は大きく3つあります。
    1つ目は、長年インドに興味があり、人生で一度はインドに行きインド人やインドの文化に触れたいと思っていました。2つ目は、海外旅行や海外での生活が好きな中で、プログラミングを英語で学べるという点に惹かれたからです。そして最後に、日本人が運営をしている学校ということで安心して学習できる環境が揃っていると感じたからになります。

    よく利用したリキシャ

    1日のスケジュール

    平日は毎朝8時に起き、9時に学校に行っていました。学校に行く途中にローカルの八百屋があり、毎朝そこでバナナを購入するのがルーティーンです。そして10時から13時まで授業を行い、その後他の学生たちとローカルの店に行き昼食を取っていました。私がよく行っていた店はチベタンというチベット料理店で、中でもトゥクパという料理がオススメです。多い時には週4回通っていました。

    チベタンのトゥクパ

    私の場合は昼食後は自習勉強でした。18時ごろで自習を一旦やめ、晩御飯に出かけます。たまに17時ごろに自習をやめ、学校目の前のバトミントンコートでバトミントンをすることもありました。晩御飯後は23時まで自習をし1日は終了です。
    休日もほぼほぼ自習勉強をしていたのですが、休日ということもあり起床時間は平日よりも遅く11時ごろで、よくカフェで作業をしていました。作業後は近くの大型ショッピングモールに行きショッピング、ボーリングをすることもありました。休日夜は他の学生たちとパブなどに行きお酒を飲んだりしながらリフレッシュしていました。

    インドのボーリング場

    IT留学をしてみて

    一番の感想は、もっと早くインドに来れば良かったです。
    仕事があったため自由に動くことはできなかったですが、今では無理をしてでも仕事を辞めもっと早く来れば良かったと思っています。そして、私自身日本でプログラミングを独学で学んでいたのですが、先生や学校の仲間、環境という点で独学よりスクールに通った方が断然いいと感じました。インドに来るまではダラダラと勉強をしているだけで何も身につけることができなかった私が、この1ヶ月みっちりと勉強をすることで、多くの実践的知識と経験を得ることができたと思っています。
    ITは自分が思っていたよりもはるかに難しく、花を咲かせるには時間がかかると感じましたが、IT留学を通して私の中でプログラミング熱が上がった今、帰国後も勉強を続け自分の作りたいものを作れるようになりたいと思いました。また、周りの勉強仲間は皆自分よりもふた回りも若く、未来ある若者が生き生きとしている様を間近で見るのは新鮮で私にとって活力となるものでした。彼ら彼女らと一緒に机を並べ勉強をしたり、インドの街を歩いたりできたのは、この期間を通して得た忘れられない思い出です。

    休日に訪れた大型プール施設

    次のステップ

    まずは東京に戻り希望と現実のバランスを見て1人で作戦会議をする予定です。その後、2〜3ヶ月ほどITスクールに通いITスキルを一気に上げ、ゆくゆくはWeb系の会社で再就職したいと考えています。

    最後に

    この約1ヶ月間、プログラミングの勉強を中心に思い描いた以上の充実した生活を送ることができ満足しています。
    授業開始前のメンターとのカウンセリングで、コースと目標を決める際、LaravelというPHPとフレームワーク言語を勧められ、より負荷をかけて勉強できると気合が入りました。授業は期間ごとにカリキュラムが練られているため段階を追って勉強できるし、授業に関するイレギュラーがあったとしてもスタッフがスムーズに対応してくれるため、学習環境は良好でした。
    また、食生活も最初はインドの洗礼を食らいましたが、すぐに慣れることが出来なんでも美味しく食べれるようになりました。日本に帰ると口にすることが出来ない食べ物も多いので、今から恋しいです。学校と住まいは互いに近く、周辺に薬局やショッピングモールなども充実しているので不自由なことはありませんでした。
    何よりも学校で出会った人たちが国籍問わず皆個性的で温かい人たちばかりだったため常に楽しむことが出来ました。久しく学校生活から離れていたので日本での学生時代を思い出し、勉強できる幸せを感じていました。これからも多くの人がここに来て同じ思いをしてくれたら嬉しいですし、歳を重ねてから来ても充実した体験ができる環境だと感じます。私自身ここで得たことを次に繋げて行きたいと思っております。

    プログラミングの授業風景

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