• 所属駒澤大学 経営学部4年生
    留学内容英語+IT/4か月

    インド留学を選んだ理由はなんですか?

    インドの将来性×カレー×留学費用

    インターネットについての大学の授業で教授が言った、これからはアジア諸国に注目すべきという言葉がきっかけでアジア圏への留学を考えるようになりました。そしてアジア圏での留学について調べていく中で、インドが他の国に比べて費用が安く魅力的だったということと、もとからカレーが好きだったということもあり、インドに留学に行くことを決めました。

    留学をしてみて

    英語

    自分が留学していた時期は、タイミングがよく日本人学生が自分1人で、後はインド人とチベット人、フランス人、韓国人と国際色が豊かで自分の思う異文化交流をすることが出来ました。色々な国の人と一緒に授業を受けるというのはとても新鮮でしたし、発音の違いや考え方の違いが面白かったです。授業で仲良くなった外国人の友達とレストランに食事に行ったり、彼らがバンガロールで有名な観光地を案内してくれたこと。特に食事の際には毎回インド料理についてたくさん教えてくれたので、それに関する知識も身についたのもとても良かったです。
    午前の授業ではリスニングと文法に、午後の授業については主に他の生徒とのグループワークやプレゼン発表などのスピーキングにそれぞれフォーカスを当てていたので、インプットとアウトプットが両立して学習することができました。また、Binayak先生の教え方がとても良く、話し方もクセがなく、セブに1か月ほど留学をしていた時の先生よりも良かったと思いました。

    IT

    ITコースは3ヶ月受講しました。大半は基礎固めでHTML,CSSなどのフロントエンドからデータベースの扱いなどを勉強しました。
    「短期間でのプログラミングを学び成果物を作る」ことが今回の選んだコースの目的だったこともあり、授業の進む速度はある程度早い。そんな短期間での学習ということでもあったので、HTMLとCSSなどのプログラミングの基礎となる言語を前もって学習しておいてよかったと1回目の授業を受けて感じました。HTMLとCSSは多くの言語でも多用される重要な言語の一つなので、ここに来る前にある程度の知識を身につけておくと、授業もスムーズに進むのではないかと思います。自主製作期間には、自分の作りたいものを様々な視点から見ることができ、積極的に取り組むことが出来ました。
    苦労した点は、分からないところを質問するときも英語で的確にしなくてはならなかったことで、ある程度の英語力がないと厳しいと感じました。

    休日の過ごし方

    Couchsurfingを主に利用していました。このサービスを使って、年齢も性別も関係なくいろいろなインド人に出会い、食事に行ったり、インド人の大好きなクラブに行き、国際交流を楽しんでいました。
    また、日本人の学生たちと1週間ほど休みを取って北インド旅行にも行きました。その旅行に行ったきっかけもCouchsurfingのサービスで知り合ったインド人の姉が結婚をする、ということで招待していただいたので、友人の故郷の北インドまでお祝いに行きました。同じインドなのに、気候も人も全く違っていてバンガロールとの違いを肌で感じました。

    次のステップは?

    インド留学に来るまで、プログラミングを本気で高めるつもりはあまりなかったのですが、インドで出会った日本人の生徒の人たちと話をしているなかで、日本のみならず海外での働き方や考え方を知ろうという広い視野を持つことができたので、今回のインド留学で培ったプログラミングのスキルを用いて、日本の職場と海外の職場のどちらが自分にとって働きやすくて、自分に向いているかを実際にインターンなどをして見極めていきたいと考えています。

    インド留学を考えている人に一言

    インドに関して色々な固定観念を持たれている方が多いと思いますが、インドに実際に来ると良い意味でその固定概念が全て壊されると思います。インド人の考え方や価値観、食事などすべてがすごく刺激的なので、ぜひインドにきて体験してみてほしいです。

    あなたにとってインドとは?

    ーおもちゃ箱です

    毎日起こることすべてが新鮮で住んでいて飽きない国、色々なおもちゃが入っているおもちゃ箱みたいな国。


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