• こんにちは!3週間のインド生活を経て、インド人みんなイケメンに見えてきました、えりです。今回はインターンに参加した体験談を書きます。インドのレンタサイクルYuluについてのブログもあります。ぜひチェックしてみてください!

    なぜインド

    なぜインドを選んだのか。正直に申しますと、私が選んだわけではないのです。大学が用意したプログラムに参加した形でした。ですが、大学1年生の頃に、2か月間マレーシアへ語学研修に参加したこともあり、アジア圏への興味はありました。インドの経済成長が著しいことや、私自身の就活でのアピールポイントにもなると思い、インド行きを決めました。渡航前は、インド汚そう、夜道歩くの怖そう、お財布スられそう、携帯盗られそう、などネガティブな感情しか抱いていなかったです。それほど熱い思いを持ってインドに来たわけではない私ですが、このインターンが終わろうとしている今は、インド大好き!の気持ちでいっぱいです。インドに来てよかったと思っています。

    Yuluを使う私

    3週間を振り返って

    1週目 研修 ~ミッションの達成~

    最初の1週目に、同時に3つのタスクをこなすミッションを行いました。インドのSDGsに関する提案やインドのデリバリーサービスの売上向上の提案をグループで考えてプレゼンを行う、さらに、個人ワークとして、MISAOの5つの仕事をこなすという3つのタスクが同時に課されました。期間は火曜日から金曜日の4日間で、金曜日はそれぞれの課題の提出日というハードなスケジュールの中で、ミッションをこなしていました。日中はグループワークをメインで進め、夜は個人ワークを進めるというのが1日の流れでした。グループワークでは、その中での自分の役割や、自分ができること、できないことを認識することができました。とにかく、やることが多かったので、いつまでに何を終わらせるべきか、しっかりと目標を決めて、それに向けて効率良く動くことの大切さを実感しました。複数のタスクを同時進行していくことで、より仕事に近い体験をすることができました。

    黒い袋を狙われている私

    2.3週目 インターン ~ブログ作成~

    自分のことを発信することも、文章を書くこともとても苦手な私でしたが、挑戦することができてよかったと思っています。最初にブログを書こうと言われたときは、正直まじかしんどいとしか思っていませんでした。そして2本書いてと言われたときはもう、絶望しかなかったです。しかし、せっかく与えられた仕事だし、自分の殻を破るときなのではないかと、ポジティブ思考に切り替え、乗り越えました。ブログではどのような構成にすれば読者が読みやすいか、親近感を持てるかなど、ただ書くだけではいけないことを学びました。常に読者の立場に立って、パソコンと向き合う日々は、とても苦痛でした。何度も行き詰り、手が止まってしまった時がありましたが、アドバイスや添削をしていただき、ようやくブログを完成させることができました。誰に向けて書いているのか、その人にヒットするためのワードをどう使うかなど、自分が知らなかったことを学ぶことができ、達成感でいっぱいです。ブログの成果として、形に残すことができて良かったです。1つ目のブログはこちらです。【現役女子大生おすすめ】インドのサイクリング移動

    cowパーキング

    2.3週目 インターン ~ビジネス日本語授業資料作成~

    日系企業で働くインド人向けのビジネス日本語の授業資料の作成をさせていただきました。最初は社会人を経験しているわけでもない私たちがどうやって日本のビジネスの教科書をつくればいいのだろうと思っていました。しかし今思えば、社会人になる前に知っておくべきことや、日本の常識を知ることができ、やってよかったと思えました。インド人向けの授業であるにも関わらず、私も一緒に日本のビジネスを学んでいました。それと同時に、インド人の方の流暢な日本語や、積極的に学ぶ姿勢を目の当たりにし、自分ももっと勉強する必要があるなと考えさせられました。自分が当たり前だと感じていることが、インド人には通用しないことや、日本とインドの違いを聞くことができたのは、とても良い経験になりました。また、自分自身の勉強へのチベーションも高まりました。

    インド人生徒さんと

    インドでの生活

    私が滞在していたコラマンガラには、インド料理の他に、中華料理、韓国料理、チベット料理、イタリア料理などたくさんあったので、食に関して困ることはありませんでした。しかも安いし、量も多いので、毎日のように暴飲暴食していました。私のおすすめは、チベット料理のFried Momoです。日本の焼き餃子のような食べ物です。いや、焼き餃子です(違います)。

    チベット料理fried Momo

    インドは物価も安く、日本では絶対に高くて行けないようなところにも行くことができました。日本では何万円もするであろう、シャトーブリアンを1200円くらいで食べたり、おしゃれなバーに行ったり非日常的な生活を満喫しました。また、Yuluサイクリングブログでも書きましたが、私はもうMiracleのとりこです。初めて乗ったあの感動、今でも忘れられません。バンガロールの移動手段にぜひ使っていただきたいです。

    おすすめMiracle

    インド観光

    インドに来たからにはインドを体験したいと思い、数少ない週末休みを利用して、ハンピに行きました。苦労してマータンガ丘に登って、そこからみた景色は忘れられません。大自然の中で、大きな岩とバナナプランテーション、数々の寺院を眺めていました。インドの寝台バスに乗ったり、インドの国内線の飛行機に乗ったり、インドでの観光を楽しむことができました。

    マータンガ丘頂上への道

    ハンピの岩と私

    ガネーシャフェスティバル

    9月2日に、ヒンドゥー教の神様のガネーシャのお祭りがあり、私が滞在していたホテルでも従業員の方々が集まって、お祈りしていたので、参加してみました。一通りお祈りが終わると、おでこに赤い印をつけてもらい、1日限りのヒンドゥー教徒になりました!その後は何かわからない食べ物を用意してくれました。春雨みたいなものが入っていて、すごく甘い食べ物でした。正直美味しいとは言えませんでしたが、おもてなしの気持ちはとても嬉しかったし、インド人の優しさに触れることができました。

    謎の甘い食べ物

    ガネーシャフェスティバルの様子

    まとめ

    短い期間でしたが、ビジネスについて学び、インド人と交流し、インドの文化に触れ、充実した3週間でした。ミッションはしんどいことばかりでしたが、やりがいがあり、学ぶことだらけでした。インドでの生活は思っていたよりも、生活しやすいし、治安の心配もなく過ごすことができました!ひょっとしたら、日本よりも住みやすいのではないかとも、思うようになりました。インドの成長をこの目で見ることができ、自分の視野を広げることができました。この経験を、自分のキャリアアップに活かせるように、日本でももっと頑張ろうと思いました。また私のお気に入りであるYuluを使いにインドに戻ってきたいと思います!

    ハンピでの思い出

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