• 所属西南学院大学 法学部3年生
    留学内容IT/12週間

    なぜインド留学をしたのか

    海外に留学をしながら、他の日本人と差別化を図りたいと思っていました。そのような考えの中、日本人がよく行っている国ではダメだという思いがあり、出てきた国がインドでした。これからの世の中で英語はできて当たり前だと思っています。そのため語学プラスアルファを身につけないといけないと思い、私はインドはバンガロールでのIT留学を選択しました。その過程で私はこれからの新しい働き方に注目し、トビタテ!留学JAPANの学生に選んでもらうことができました。

    実際インドで留学をしてみて

    12週間IT留学を行ったのですが、最初の1、2週間は何をしているのか全く分からず精神的にしんどいことが多かったです。しかし担当の先生であるロヒットが前回の授業内容も授業内で丁寧に何度も説明してくれたおかげでなんとか授業についていくことができ、IT留学が3週間目に入ったあたりから少しずつプログラミングが楽しいと思えてきました。

    ロヒット先生

    自分で選んだ道なのですが、その3週間目まではなぜ文系の私がインドでITを学んでるんだろうと思うことが多々ありました。しかしここにきた理由の1つでもある新しい働き方の可能性を探る一歩を踏み出せているのではないかと考えることによって自分をコントロールすることができました。そして一緒に学習していた友達の支えも間違いなく必要だったと感じています。自分1人では分からないことを教えあい助け合う事でお互いにITに対しての知識を深めることができました。

    学校内で行われたインドの祭りの儀式



    インドでよく食べた料理たち

    毎日のスケジュール

    平日は遅くても10時には学校に行くようにしていて、授業のない午前中は自習をしていました。午後は授業を行い、授業後は自習をしたりジムに行ったりなどして自分が苦しくならないようにうまく息抜きを見つけていました。
    週末の土日は朝からジムに行き、日本ではまだ馴染みの薄いズンバというフィットネスで体を動かすことが多かったです。その後10時には学校に行きプロゲートとドットインストールを使って無理のない範囲で勉強していました。休日は詰め込みすぎないようにするのが自己流です。


    ズンバ

    次のステップ

    IT留学終了後は北インドのデリーに移動してインターン活動を行う予定です。そのインターンでは、ここで学んだデータベースやデータ分析を実践的に活用して会社に貢献していきたいと考えています。そして私はトビタテプログラムできたので、これからの新しい働き方について自分なりにブラッシュアップをし、自分で体現をして発信していきたいです。

    ヘナタトゥー

    インド人の友人とカフェ

    インド留学を考えている人に一言

    留学関係なく、インドは海外に興味のある人なら一度は訪れておくべき国だと思います!本当に見所が多く、日本と全く違う景色がいたるところに広がっています。私が12週間生活をしていた南インドのバンガロールは、女性が夜1人で歩いても全く問題ないし、ある程度の清潔感は保たれているので身構えることなく訪れることができる場所です。もしバンガロールでインド留学をするなら、休日をうまく使って国内旅行することをお勧めします。

    日本が大好きなインド人たちと

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