• こんにちは!インターンの田渕です。

    先日休暇をいただき、北インド旅行をしてきました!
    インド旅行というとタージマハルなどの観光地が思い浮かぶと思いますが、今回はヨガの聖地であり、発祥地でもあるリシュケシュへいきました。
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    ヨガの聖地リシュケシュ

    そもそもリシュケシュとは、インド北部のウッタラカンド州にある都市です。
    リシュケシュは、世界各国から多くの修行者や観光客がヨガを習うためにここにやってきます。ヨガや自然豊かなリシュケシュならではのアクティビティを楽しみながらゆっくりと過ごすことができます。ガンジス川といえば近くで死体を流していたり、インド人が洗濯物をしているイメージがありますが、それはバラナシという街でありリシュケシュのガンジス川は原流の近くにあってとても綺麗なガンジス川が緩やかと流れています。

    綺麗なガンジス川なので、沐浴ができます

    リシュケシュまでのアクセス

    リシュケシュは山間部にあり、空路で行くことができないため、陸路で向かいました。
    今回は、乗合のタクシーを手配していきました。バス、電車、タクシーで行くことができます。

    デリーから車で6時間ほど

    インドは道が舗装されていないのではないかと思いますが、政府が公共事業に力を入れており、デリーから4時間ほどはかなり平坦な道でした。リシュケシュは山間部にあるということもあり、最後の1時間ほどは険しい山道を通ってリシュケシュにたどり着きました。道中の道沿いにはサービスエリアのようなところもありました。

    綺麗な道

    サービスエリアには多くの車

    まずリシュケシュに到着して感じたのは、街もインドとは思えないほど静かでクラクションの音もほとんどなく、ゆっくりと時が流れているような印象をうけました。街には欧米系の観光客が多く、彼らも純粋にヨガを楽しみに訪れているのでとても穏やかで親しみやすい人たちばかりです。リシュケシュの住民や観光客は基本的に穏やかな人が多いので治安も良く安心して滞在できる観光地でした。

    ガンガビューのカフェにて

    数多くのアシュラム

    リシュケシュにはアシュラムといわれるヨガの道場が数多くあります。街には世界中からヨガ好きが集まり、ヨガ修行の場となっています。
    アシュラム内で寝食を共にし、ヨガだけに集中するという環境が人気なようです。ヨガインストラクターの資格を取ることを目的にリシュケシュへ来られるかたも多いです。
    私も実際にいくつかのアシュラムに行き、授業を受けました。日本のヨガは健康を気にして始めるホットヨガなど、エクササイズの要素が大きいですが、インドのヨガは発祥地ということもあり、スピリチュアルな哲学や瞑想などを多く取り入れていました。
    朝から晩までずっとヨガをしているので、まさに「修行」というような感じでした。
    ヨガインストラクターを取るまではいかなくとも、1週間の本場のヨガを体験するというコースや、ドロップインといって飛び入り参加できる授業もアシュラム毎にあリます。
    実際にリシュケシュに2週間ほど滞在して、多くのアシュラムを転々とするのも面白いと思います。

    実際の授業風景

    ビートルズも滞在したアシュラム

    1960年代に世界でもっとも成功されたバンドとしてギネス記録に認定されているビートルズもリシュケシュを訪れ、アシュラムで修行をしていたそうです。

    ビートルズの集合写真


    今はアシュラムとしてヨガの生徒を受け入れているのではなく、観光地となっています。ビートルズファンにとっては、聖地となっているようです。
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    実際に私もビートルズが滞在したアシュラム(ビートルズアシュラム)に足を運びました。
    アシュラム内にある絵のほとんどが、世界中からきたアーティストのペイントだそうです。

    有名な曲名がペイントされていたりしました

    平日に行きましたが、偶然にもLet it beを大合唱していました。ビートルズがイギリス出身ということもあるのか、西洋系の人が多かった印象です。僕も皆に混ざって思わず口ずさんでいました。

    大合唱中のLet it be

    まとめ

    いかがでしたか?リシュケシュはインドの中でも、かなり落ち着いた場所です。ガンガカフェでひたすら休むのもよし、ヨガを極めるのもよし、インドの喧騒から一呼吸置くのに絶好の場所だと感じました!
    ぜひ一度リシュケシュを訪れてみてはいかがでしょうか?


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