• こんにちは、インド留学MISAOのひろみです!

    先日、土日休みを使ってヒンドゥー教の三大神、シヴァ神の聖地「ティルバンナマライ」に行ってきました。

    ヒンドゥー教、シヴァ神って?

    シヴァ神はヒンドゥー教で最高神として崇められている※三大神の一柱で、破壊を司る神様です。
    ※三大神・・・ブラフマー「創造」、ヴィシュヌ「維持」、シヴァ「破壊」

    シヴァはヴィシュヌと並んで人気が高く、シヴァを最高神として崇めるシヴァ派と、ヴィシュヌを最高神として崇めるヴィシュヌ派の二つがヒンドゥー教の二大宗派として広く信仰されています。

    「ティルバンナマライ」の巡り方

    「ティルバンナマライ」の見所は2つ!

    1.インド最大級のヒンドゥー寺院「アルナーチャレシュワラ寺院」

    2.インドで最も神聖な聖地の一つといわれる「アルナーチャラ山」

    バンガロールから、夜行バスで5時間程、まだ暗い午前4時ごろに到着。

    休憩ポイントで、明るくなるまで待ちました。

    <寝台バスの中:意外と落ち着く>

    寺院でお祈り儀式を体験!

    夜が明け、向かったのは「アルナーチャレシュワラ寺院」!

    10ヘクタールの敷地に建設されたインド最大級の寺院の一つです。
    7世紀の詩にも歌われていますが、現在見られる形になったのは、16世紀〜17世紀のことだそうです。

    後ろには、アルナーチャラ山がそびえ立っています。

    寺院へ入るには、靴を脱ぎ、裸足になり、荷物も預けます。
    インドで荷物を預けることが初めてだったので、半ば疑いながら、彼らに荷物を託しましたが、トラブルなく受け取ることができました。

    寺院の象徴は「ゴープラム」というヒンドゥー教寺院に特有の高大な石造の楼門です。9つもあります。
    メインのゴープラムは、なんと66mもの高さがあります!

    寺院内には、写真撮影が禁止されているエリアもありました。

    いたるところでお祈りの儀式がされており、私たちも列に並び、お祈りをしました。

    なんともアウェーでしたが、珍しがられることはなく、皆それぞれ集中して、寺院の中を過ごしていました。

    聖なる山は裸足で登山!?

    寺院巡りを終え、次の見所「アルナーチャラ山」へ。

    この山は、ティルバンナマライの中心にそびえ、高さ約800mほどです!

    山中には、洞窟や庵があり、修行に励んでいる者もいます。

    インドで最も神聖な聖地とも言われており、靴を脱ぎ、裸足で登山することが主流のようです。

    岩には行き先が示してあります。

    休憩を挟みながら、2時間半ほど(予定時間+1時間)かけて山頂へ到着することができました!
    上からでも「アルナーチャレシュワラ寺院」がよくみえます!

    山頂では、毎年11〜12月の満月の夜に巨大な火を燃やす祭りがあるようです。
    儀式により、真っ黒にすすけた岩は熱を帯び、とても裸足でいられるものではありませんでした。

    しばらく山頂を堪能し、下山!

    降りれば降りるほど、町の音が大きくなり、賑やかさが増すごとに安心感を覚えました。

    下山後には、喉はカラカラで、足はずっと痙攣していました。

    町まで歩き、やっと手に入れた30ルピーの炭酸ジュース1.5リットルをあっという間に飲み干しました。。

    あんなに美味しいジュースには、またしばらく巡り会えないと思います。

    聖地巡りは続く

    今回は初の、聖地への旅でした。
    これからも、多くの地に足を運びたいと思います。

    彼らの日常を実際に体験してみることで、新たな価値観を得ることができます。

    調べて行くもよし、行ってから興味を持つのもよし。

    実際に足を運ぶことで、はじめてそれが自分の「経験」になります。

    学校での学びに止まらず、インド留学を通して、あなたの視野は着実に広がり、より多くの選択肢を得ることができるでしょう。

    インド留学に興味がある方、迷っている方は、ぜひぜひ私たちにご相談ください^^

    <現地の方と:夜の寺院周辺(イルミネーション強)>


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