• こんにちは!インターンをしているユマです!

    みなさんはガンジス川を知っていますか?
    インドが好きな方なら1度は行ってみたいと思う、ヒンドゥー教の聖地です。

    今回は、汚いけれど神秘的?なガンジス川に入るためバラナシに行ってきました!

     

    バンガロールからバラナシへ!

    朝の5時過ぎのフライトでバンガロールからバラナシに行くつもりだったので(“行くつもり”というのがもうおかしいですよね)家を3時過ぎに出発。Uberを利用して車で空港に向かいました。飛行機で旅行に行くのは初めてだったので、小学生の遠足の前日同様、全然寝れませんでした。ですが、楽しみすぎてウキウキしながら空港に到着!!

     

    “飛行機飛ばなかったらどうする??(笑)”とか言って電光掲示板をチェック!

    え?本当に飛ばないんだけど!!キャンセルなんだけど!(笑)

    もう笑うしかできなかったです。冗談っていうもんじゃないですね。

    何度確認してもやはり私たちが乗るはずだった便でした。ほんと焦りました。

    カウンターにいって確認してもよくわからない返事、え?もう本当に行けないの、もう帰る?とか言ってたらカウンターの人が8時50分になったよ。と教えてくれました。

    ありがとう、と言ってその場を立ち去ったのですが、全然ありがとうじゃないじゃん。着くの11時って遅すぎない?となりましたが、仕方ないので2時間ほど寝ることに。

    インドの空港の椅子は堅いので気をつけてくださいね!!(私は身体全身を痛めました。)

     

    そしていざバラナシへ!荷物検査などを通過して無事に飛行機に搭乗。国内線なので、周りはインド人しかいなかったです。2時間ほどでバラナシ空港に到着。暑いです!バンガロールの過ごしやすさを改めて感じました。

     

    街を散策しながらホテルへ!

    ここからは歩いて!とドライバーに言われ、歩いてホテルまで行くことに。

    大通りには、サリーなどの衣類が売られているお店が多く並んでいます。そこから細い道がたくさん枝分かれしています。迷路です。ホテルを探していたのですが、迷子に。

    こんな細くて入り組んだ道、絶対迷子になります。私たちが困っていると、日本語が話せるインド人が登場しました。めちゃめちゃ怪しくないですか?私は行く前から日本語が話せるインド人だけは信用しない。と心に決めていたので無視していましたが、ホテルの場所を知っていると言うのでおそるおそるついていくことに。(単純ですね)

    そしたら、本当にホテルまで連れていってくれて、詐欺には気をつけてねとか、ボートはホテルから手配してもらったらだめだよ、など親切に注意までしてくれたんです。しかもお金も要求してこない、僕もお店やってるからよかったら来てねー!と店の場所も言わずに立ち去っていきました。ただの良い人でした。(長澤まさみがバラナシに来た際に写真を撮ったんだよ、と写真をみせてくれたインド人がいたら、それは彼です)ありがとう!

    そしてやっとホテルに到着!!

    私たちはBooking.com を利用して宿を予約しました!料金は1泊Rs950ほどでした。(¥1500ほど)バラナシにはもっと安い宿もありますが、サイトに載っている写真や日本人のレビュー、星の数などで、”Quadrangle Paying Guest House“にしました!
    Booking.comのリンクはこちら!

     

    部屋はきれいでシャワーやトイレも清潔、エアコンとファンも両方ついていて快適でした。私たちは帰りの飛行機の時間が早かったので食べられなかったですが、朝ごはんも8時30分くらいから食べられるそうです!


    場所はガンジス川のほんと真ん中。すごく立地条件も良かったです。

     

    ガンジス川の近くのレストランで昼食

    ホテルについて少し休憩した後、お腹のすいた私たちは昼食をとることに。長い間、インドに住んでいてカレーに飽きてしまっている私たちは、バラナシに申し訳ないと思いながらも、日本食レストランに向かうことに。

    Megu Cafeという日本食レストランがおすすめ!とバラナシの先輩たちが言っていたので、久しぶりの日本食はMegu cafeへ。すると、向かっている途中でまた日本語が話せるインド人(さっきの人とは別人)が登場。Megu cafeは今日は閉まっている、というのです。日本語が話せるインド人の言うことは信じられないし、信じたくない!ので実際に案内してもらって目で確認することに。

    本当に閉まってました。

    私がどんな思いでここまで来たか、飛行機も飛ばないし、日本食も食べられないなんて、と駄々をこねていると他にも日本食レストランがあるよ!というのです。もう藁にも縋る思いで”I:ba Cafe & Restaurant“に向かうことに。

    リキシャに乗っていこうと思ったのですが、インド人が歩いても行けるよ、というので歩いていきました。

    遠い!暑い!しんどい!

    フルコンボです。歩いていかないほうがいいです。このフルコンボなかなかしんどいです。

    途中で牛が沐浴中。あの時ばかりは牛になりたかった!そう思うほどです。

     

    やっとの思いで”I:va Cafe”に。

    疲れすぎていてレストランの外観を撮る余裕はなかったです。すみません。

    “鶏天丼大根おろしのせ”と”ラーメン”で迷いましたが、ラーメンに。

    味噌ラーメンにしたのですが、味噌汁のような感じの味噌の味でした。味は普通。鈴木さんは”冷やし中華”を頼んでいました。美味しかったらしいです。選択を間違いました。

     

    もちろん帰りは、リキシャです。でもいつものリキシャとは違い、日本の浅草で見るような人力車にしました。

    すごい細いおじいちゃんの後ろに若者の私たち2人が乗って、ゆっくり街並みを見ながら観光出来るので、すごく楽しかったですが、それと同時になんかすごい申し訳なかったです。私が代わりに漕いだほうがいいかな?って何度も思いました。ありがとう、おじいちゃん。(Rs40で¥60ほど)

    鈴木さん、高級スカーフを買う。

    案内してくれたインド人に、地球の歩き方に載っている某洋服屋に行きたい!と告げると、その家族が経営している店だということが判明。連れて行ってもらいました。地球の歩き方に載っているし、安心して向かうと、本当に本に載っているご主人登場。

    完全に信じ切った私たちは、チャイを飲みながら談笑。で、今日は何買うの?って聞かれたので、鈴木さんは私の持っていたRs150のスカーフが欲しかったらしく、”スカーフ!”と答えると、たくさんの生地が登場。偽物と本物の見分け方などをしっかり説明されたあとで、どの素材がいいか聞かれます。シルクとかカシミヤとか、手縫いか機械織など。鈴木さんは、シルクの機械織をチョイス。値段を聞くと、

    Rs4,200!(¥6700くらい)

    インドに住んでいる私たちにとって、インドでそんな高いものを買う機会がないので、びっくりしました。でも、鈴木さんは涼しい顔でシルクのスカーフを購入していました。さすが社会人!!

    でも店から出た瞬間、高い!!買いたくなかった!!と喚いていました。日本人の”断れない”という悪いところが出てしまいました。それからずっと旅の間、後悔していました。断る勇気って大切ですね

     

    ついに聖なるガンジス川に足を. . .

    夕焼けをボートから見たくて、急いでガンジス川へ。お昼には川のあたりには人はあまりいなかったのですが、夕方になると沐浴をしにインド人もたくさん集まってきます。

    1時間1人Rs100(¥150)ほどでした。そしてボートに乗り込みます!

     

    私たちが行った5月は乾季なので、雨季には見られない対岸が出現。上陸しました!

    砂漠と砂浜の間って感じです。ラクダや馬などがいて、乗るかしつこく聞かれましたが、お断りしておきました。ここで日の入りまでしばらく時間をつぶすことに。ゆっくりと時間が流れます。。。

     

     

     

    足だけガンジス川に入りました。本当は全身浸かりたかったんですけど、日本人の友人などが入って体調を壊していたので、今回は諦めました。。。またリベンジします。

    ちなみにこの写真、鈴木さんのポーズがあるある探検隊の西川くんのポーズだったので、#あるある探検隊 #西川くん というタグをつけてインスタにアップしたら、あるある探検隊の松本くんから”いいね”来ました!めっちゃうれしかったです!!

     

     

     

    まとめ

    バラナシ旅-前編-いろいろなハプニングがあり、ハラハラしましたが1日目は全力でバラナシを楽しむことが出来ました。普段住んでいるバンガロールとは同じインドなのか?と疑うほどでしたが、地域によってそれぞれの色があるインド、いろいろな色を見ていきたいなとより強く思うようになった旅でした。後編に続きます。

     

    読んでいただきありがとうございました。

     


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